スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
1月5日 初春クルーズ
- 2008/01/05(Sat) -
1月4日にグアム・サイパンクルーズから帰国、翌5日には大阪初詣クルーズでもう一度、書のパフォーマンスです。

5日11時 大阪に向けて出港です。
セイルアウェイ・ドリンクを片手に持ち、紙テープを投げるのですが・・・なかなか向こうには届きません。
デッキには、書の教室を担当してくれたクルーが銅鑼を鳴らしていたので思わず記念写真です。なかなか凛々しい好青年です!
1月5日セイル・アウェイ


乗って船が動き出したと思ったら、落ち着く暇もなく「書のパフォーマンス」が始まります。
初詣クルーズは、大阪港・清水港に寄港して横浜に帰ってくる3泊4日の短いクルーズなので、お客様もたくさん楽しもうと精力的にあちこち参加しているようでした。
1月5日書のパフォーマンス
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1月3日 終日航海
- 2008/01/03(Thu) -
朝7時前にはもう孀婦岩が見えてきました。
数千メートルの海底から、突如現れ、紺碧の海に尖った岩を見せる。。。なぜこんな形?と驚くばかりです。
そうふ岩

今日は一日仕事もなくのんびり・・・午前中はビンゴ大会!午後はダンス教室に参加してsocial danceの特訓です
今夜はフォーマルナイトです。最後の夜なので、夜は勿論ダンスです。特訓の成果が出るといいですが。

明日、横浜港に着いたらこの船旅も終わりです。長くて短い10日間でした。
今夜は<キャプテンズフェアウェルパーティー>でした。
フェアウェルパーティー_2
飛鳥プロダクションの華やかなショーを見て
フェアウェルパーティー_1
キャプテンのご挨拶
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1月2日 終日航海
- 2008/01/02(Wed) -
仕事もほぼ終わりに近づき、今日の教室が終われば全て終了です。
精神的にも楽になり、少しお正月気分を楽しみたいと思います。
5デッキのメインデッキでは獅子舞の披露です。
獅子舞
昔、子供の頃お正月になるとお獅子が各家庭をまわって来ていたことを思い出したりして・・・母が獅子の口にご祝儀を入れてあげると子供達の頭を<カフ、カフ>と噛んでくれましたっけ。

ギャラクシーラウンジではお正月恒例の十二単のデモンストレーションです。
十二単_1
着付けをする方も格があるそうで、前で着付けをする人の方が格下だそうです。それは、姫に自分の息をかけてはいけないので膝を立てることができないからだそうです。。。そういえばTVでも見ますが、何かをお運びする時に両手で持ち、息がかからないように顔より上に上げていますよね。

一枚着た上に更に一枚と・・・重ねて着ていく事15分ほど?
十二単は、女官・女房の正装で下から、白小袖・紅袴・単衣・五衣・表衣・内掛け・唐衣を着て、腰に裳を着付けます。
見せていただいたのは白小袖・紅袴を着けた状態からスタート。
五衣(いつつぎぬ)の重ね着のところから。一枚目の袖が一番長く、色を重ねるごとに袖が少しずつ短くなります。色の美しさは勿論ですが、実用面で汚れ防止・・・お洗濯の省力化という意味もあるらしいですね。
一枚着ると紐は抜いて次の着物を着る時にまた使います。最終的には紐は一本だけなのです。
織り柄も全て同じものに統一されているそうです。今回の模様は梅の花でした。
総重量は・・・忘れましたがかなり重いらしくモデルになったクルーのお嬢さんがフラフラしてました。総額は・・・五百万を超えるらしいですよ

十二単_2
さて、昔も今も 庶民も姫も 自然現象は平等に・・・お手洗いはどうするのということですが・・・
その前に、裳とは正装用に腰から下の後方に着ける衣服で裾が扇状に開いています。コレは髪の汚れから着物を保護するためだとか。
「裳抜けの殻」という言葉をよく聞きますが、ここからきているのです。
身に着けていた五衣から裳までを一気に脱いでしまいます。。。何せ紐一本だけで着付けしてますから!
これでお手洗いも「まにあわな~い」と泣くこともありません。ホッ
見事な早業です。
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2008年1月1日  終日航海
- 2008/01/01(Tue) -
新年あけましておめでとうございます。

7時の初日の出とプールサイドでの鏡開き・・・船上での元旦を迎えるのに欠かせないことなのに!!
事もあろうに元旦早々朝寝坊!けっこうショック!初日の出楽しみにしてたのに!
しかも10時から6デッキ ギャラクシーラウンジで元旦パフォーマンスをやるというのに、こんな大事な日に朝寝坊なんて信じられない!

飛鳥Ⅱのお雑煮とお昼に出たおせち料理です。
お正月料理
お雑煮には金箔が入っています。
お節料理の弐の重には、干支のねずみをかたどった大根がのっています。
お雑煮は・・・パフォーマンスを控え・・・あまり食べられませんでしたが、お節料理は完食!久々の食欲です。
例年、この時点で2キロは太っていたのですが、今回は船酔いのせいで2.5キロの減!どこまで維持できるか!?

さて朝食のお雑煮もそこそこに、10時からギャラクシーラウンジで大作のパフォーマンス。
元旦パフォーマンス
あいにく撮ってもらった写真は全部ピンボケ
書き終えて、観客の皆さんにもステージに上がっていただき、実際に近くで見たり、筆を触ってみたり・・・。。。なかなか一般に見ることのできないことに感動していただき嬉しいひと時を共有しました。ホッと一息です。

午後から、また海は荒れ模様の冬型に戻ります。

今まで夜のいろんなショーについて殆んど触れてきませんでしたが、毎晩ギャラクシーラウンジでは、ゲストのショーや飛鳥プロダクションショーが行なわれていました。
この飛鳥プロダクションショーが私にとって唯一の楽しみで・・・著作権の関係で写真でお伝えできないのがとても残念。今夜もファンタジーの世界を満喫しました


この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月31日 サイパン
- 2007/12/31(Mon) -
前夜22時にグアムを出港し、31日朝8時にサイパン入港です。
マニャガハ島
サイパン沖合に浮かぶ周囲約1.5kmのマニャガハ島で、今日はパラセイリングにチャレンジしま~す。楽しみですね~!
9時半にはマニャガハ島へ向かうためボート乗り場へ。
青い珊瑚礁の海に囲まれた白砂のビーチ、マニャガハ島は国立公園にも指定されているとても美しい島です。昨年、一昨年はダイビングにチャレンジ。今年はこの美しい海を空から眺めます。
パラセイリング初体験
どこまでも青い海と空を抱え込んでのパラセイリングはSO HAPPY!でした。

セイルアウェイ・パーティー フラワーシャワー
17時にはサイパン出港に合わせ、セイルアウェイ・パーティーがプールサイドでありました。ヘリコプターからのフラワーシャワーに皆さんから歓声があがりました。
サイパンを離れても、今日は12月31日です!まだまだ盛りだくさんで夜中まで続きます。
23時30分からはカウントダウンパーティーです。
飛鳥Ⅱのエンターテイナーの競演!飛鳥オーケストラの演奏やスペシャルゲストの登場、そしてカウントダウン!
「3・2・1・・・ HAPPY NEW YEAR
カウントダウンパーティー

この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月30日 GUAM入港
- 2007/12/30(Sun) -
5時  船の外が少し騒がしくなり目が覚めると、水先案内人を乗せたタグボートが横付けしていました。
GUAM入港
7時から9時まで2時間がかりの全員の入国審査が終わり・・・今日は船の教室はお休みで少しのんびり。午前中お洗濯をして、午後からバスで半日観光です。
GUAM入港_2
GUAM港に入港すると、現地の子供達がダンスで歓迎してくれました。みんな可愛くて可愛くて・・・特に中央の女の子は・・・5歳くらいでしょうか、他の子供達より小さいけれどダンスをしっかり覚えていて、遅れまいと一生懸命踊る姿が抱きしめたくなるほどでした。
フィッシュアイ・マリンパーク
早速バスに乗り込み、フィッシュアイ・マリンパークへ。水深約6mの海中展望塔から熱帯魚や珊瑚を見ることができるのです。
トロピカルフィッシュ
上の魚はお魚図鑑によるとスダレチョウチョウウオ・ダスキーアネモネフィッシュ
下のお魚は・・・たぶん・・・クジャクスズメダイ・そしてたぶんオキフエダイ
なかなかすばしっこくてカメラに収めるのが大変でした。
ここはアプガン砦から眺望できるアガニア湾です。
アガニア湾 
海の色が信じられないほどの美しさです。
南国の花
バスのガイドさんは現地の日系の方で日本語もお話も上手でお花を見つけるたびにいろいろ説明してくれました。
上二つは、お馴染みブーゲンビリアとハイビスカス。。。途中黄色のハイビスカスを見つけたときには、「黄色のハイビスカスはGUAMでも滅多にお目にかかれないもので見つけたら金運がついてくるかもよ~!年末ジャンボは買ってあります~?」なんてよく分ってらっしゃる!実は年末ジャンボ・・・買って持ち歩いていた私!!!もしかして、もしかして~!?期待しときましょ!
下の赤い花はサンタンカそして白い花はプルメリア。香りが良くて香水や石鹸にもなるそうです。髪に飾る時は、既婚者は右に未婚女性は左につけるのだとか・・・反対だったかな?
恋人岬
スペイン統治時代に結婚を反対されたチャモロ人カップルが、お互いの髪を結んで身を投げたという悲しい伝説が伝わる恋人岬。ここから見る海は吸い込まれそうなほどどこまでも青く、ずっと眺めていたいほどでした。タモン湾も見下ろせます。
ちょっとお買い物
あとはちょっとしたお買い物を残すだけ・・・いつものことですが、DFSギャラリアに降ろされながらも、そこは通り抜け庶民のABCストアでお買い物を済ませ帰途に。
夕日の中の飛鳥Ⅱ
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月29日 時刻改正
- 2007/12/29(Sat) -
29日午前2時に時刻改正・・・日本時間より1時間進ませます。やっとGUAMに近づいてるカンジがしてきました。
7時前、間もなく日の出!の写真
12_29日の出
ようやく海も凪いで
朝9時現在気温27℃、海水温度29℃、風力3で時折無風状態。

今日の教室が終われば一段落・・・少し旅気分になれるかな。
胃の浮遊感は出発からず~っと続き、常にスッキリしない気分でしたが海が穏やかになり朝食も少し食べることが出来ました。
それにしても皆様ほんとうにお元気です。今回のお客様の平均年齢は・・・昨年より高いように感じるのですが・・・元気ですね!食欲も旺盛で目を見張ります。70~80歳代で一人旅という方もけっこういらっしゃいます。心身ともに健康で、時間的にも経済的にもゆとりがあって羨ましい限りです。
海の色が変わった!
お天気が良くなり活気付いてきました。
皆さん待ってましたとばかりにプラザデッキに飛び出し、いろいろなゲームに興じているようです。

夕方 カジノ モンテカルロを覗いてみました。
カジノ モンテカルロ
日本船籍なので現金を賭ける事は出来ませんが・・・ちょっと興味をそそられます。
NO MORE BET!

明日はいよいよお休み!GUAMだ~
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月28日 終日航海
- 2007/12/28(Fri) -
28日も一日船の中です。お天気も優れず、曇り空とそれを映す暗く沈んだ海を眺めながら船は南下していますが、悪天候のせいでデッキにも出られません。
お天気のせいと軽い船酔いのせいでイマイチ気分が盛り上がらないままの3日目を迎えています。
お客様はのんびりと過ごされたり、いろんな教室を精力的に廻られたり、また映画を観たりと楽しんでいらっしゃるようです。

毎日ASUKADAILYというのがお部屋に配られます。その日のスケジュールや、夕方からのドレスコードそしていろんな催し物のご案内や映画の紹介などが書かれています。
今日のアスカデイリーのTOPは「船の用語」についてです。
アスカデイリー12_28
毎朝天気、風向き、温度と海水温度、波の高さそして船の航行速度などの航海情報が放送されますが、この速度・・・船では○○ノットといいます。

<ノット-KNOT->
起源は帆船時代に船の速度を測る時、1マイル(1852m)毎にノット(コブ・節)を作ったロ-プを流し、1時間に流れ出たコブの数が、速さを表す「○○ノット」として使われたところからきています。
*速さ(ノット)
一定時間に移動する速さを表す単位で、1ノットは1.852km/h。
例えば、20ノットなら
20ノット×1852m=37040m=37.04km/hと、なります。
飛鳥Ⅱがゆっくり進んでるなと感じるときは、だいたい13~14ノット、頑張って航行してるなという時は19ノット位で進んでいるようです。かなり速いスピードで進んでいると思っても時速40kmも出ていないのですね。

今回新しく知ったことは、この船の制服のラインについてです。
制服
肩に肩章が付き、袖口にラインがはいっていますが・・・コレを着ている姿はやはりビシッときまってカッコいいものです。
写真左の3本ラインにダイヤ形のついたものは運航部の制服です。つまりキャプテンと、運航に関わるクルーの制服です。
そして真ん中の写真・・・ラインだけの制服がサービス部門のホテル・マネージャーやチーフ・パーサー、クルーズ・ディレクターの制服。
右の写真は我々の教室やイベント等のエンターテイメント部門を担当してくださったクルーの制服でした。

午後2時を過ぎて、ようやく空の色、海の色が変わってきました!
12/28 14時
硫黄島付近を通過。3日目にして初めての海の写真でした。

船の教室を終え、一休み。。。疲労感ドップリでグランドスパに行く元気もありません。今回はまだスパにも行けず、映画にも行けずで3日が過ぎていく~。

今夜は和食・・・メインは鮟鱇鍋でした。
12_28和食

今夜のショーは、飛鳥Ⅱのお正月に華をそえる西川社中の民謡コンサートで盛り上がりました。ショーの写真は著作権の関係で写すことができません、残念!


この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月27日 終日航海
- 2007/12/27(Thu) -
昨夜は船首に度々ぶつかる波の音で目を覚まし・・・地震かと思うような「ドーン!ドーン!」と激しい音と共に大きく揺れ、ウトウトしたかと思うとまた波が船を打つ!叩く!そして波が打ち上がってくるという激しい一夜でした。
朝9時・・・船は揺れています。高気圧から吹き出す強風は北東の風10~15mの強風。
温度14℃ 波4m。8デッキの部屋のベランダまで波が打ち上げています。

恒例の避難訓練

午前中は恒例の避難訓練。
救命ボートは130名乗りと60名乗りが10艇。救命胴衣も部屋とボートステイションに用意してあり、あのタイタニックのようにはならないので安心。。。こんなことにならないのが一番の安心ですが。

5デッキのメインデッキはお正月バージョンの飾り付けがされ、2008年を迎える準備も万端で雰囲気を盛り上げています。
飛鳥船内はお正月ムード

午後からは、いよいよ船の教室が始まりました。
社交ダンス教室、マジック教室、お正月ならではの和楽器教室、書の教室、餅つき大会などなど皆さんいろいろ参加しようと積極的にあちこち廻り大忙しのようです。
教室風景_1

今夜はフォーマルディナーでした。
12月27日フォーマルディナー

食べることに夢中になり全部の写真は撮っていませんが、こんなカンジでした。
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
12月26日17時出港!
- 2007/12/26(Wed) -
一年ぶりに見る飛鳥Ⅱは デカイ!!!のひとこと。
5万トン余の船は大きな大きなホテルがそのまま海の上に建っているようです。

良いお天気に恵まれ、予定通り17時に横浜港を出港しました。湾内は穏やかで今年は快適な船旅が期待できると思わせるほどでした。
しかし、やっぱり冬の太平洋はそんなに甘くはありません。
出航!

私達のお部屋は8002・・・8デッキの船首!・・・おそらく船の揺れは予想通りになることでしょう。
飛鳥Ⅱにはファンスタビライザーという横揺れ防止装置がついてはいますが・・・船は上のデッキほど揺れは大きくしかも船首部分は波をまともに受けるわけで・・・

のんびりはしていられず、すぐに仕事の打ち合わせに入り・・・明日からの教室の準備をしているうちにうっかり初日のディナーを食べ損ねてしまった
23時からのレイトスナックまでは待てず、仕方なく11デッキにある寿司処『海彦』へ
鮪赤身、ぼたん海老、梅しそ巻きを食べただけなのにちょっとお高い!値段でした。
まったく初日からバタバタと過ごしましたが、とにかく明日からに備えて休める時にグッスリ寝ます。
私の神経は図太く、枕が変わろうと地震が来ようと関係なく熟睡できる性質なので!コレ幸いです。
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。