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テレ朝前で
- 2009/10/15(Thu) -
昨日は六本木ヒルズに用があって行っていたのですが、毛利庭園に隣接する毛利サルヴァトーレ・クオモのランチはオススメ。
庭園を眺めながらお食事ができます。1500円で食べ放題はとっても美味しく大満足!

ランチ後に毛利庭園を歩いていたら、後ろから「すみませ~ん、テレ朝なんですが~」と呼び止められ振り向くと、こんなものを持って「カメラはないんですけど~、こちらのアンケートに答えていただけますか?」
ミーハー丸出しで「なになに?」
「この秋一番興味のあるものは?」と聞かれたような・・・質問も聞かずに目はボードに。
テレ朝インタビュー
私と連れ1は迷わず『紅葉』に1ポイントずつ。
連れ2は「んん~~迷っちゃうわねェ」と、すかさず
「そういう方にはコチラ全部というのもありますよ~」で、『全部』に1ポイント。
どこの番組で使われるんでしょうか・・・聞けばよかったぁ。

そっちにカメラがなくても私はいつも持ってますから、こんなことは滅多にないので、迷わずカメラに。
そして次の目的地、出光美術館へGO
めいっぱい予定を詰め込むので、いつもバタバタ
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出光美術館<芭蕉展>
- 2009/10/14(Wed) -
芭蕉展
「古池や蛙飛び込む水の音」で有名な松尾芭蕉の美しい仮名書跡を見てきました。

芭蕉さん、仮名も上手だったのねと驚きました。クセがなくとても美しいのです。
伊賀で生まれた芭蕉は忍者だったという説を聞いたことがありますが、本当なんでしょうか?奥の細道の行程に無理があるとか・・・
奥の細道を一緒に旅した弟子の曽良も忍者ということですか?
興味深い話ではありますが。
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能登半島 だ~いたい一周。
- 2009/10/14(Wed) -
こ~~んなユーモラスな雲が「遊びにおいでよ」と誘っているような最高のお天気。

091011晴天!
さてさて、ここのところ遊びすぎの感はありますが・・またまたお出かけしてきました!

金沢に住む息子のところを拠点に、今回は能登半島だいたい一周。
091011能登半島だいたい一周!
10月11日朝、計画性のあまりない我が家は「3~4時間で一周できるっしょ。」と、のんびり10時ごろ金沢を出発。
能登半島の入り口、千里浜なぎさドライブウェイでいきなりこんなに可愛い姿を!
091011千里浜渚のドライブウェイ
暖かい陽射しの中のんびり波と戯れているようでした。
091011千里浜渚のドライブウェイ_2
非常に細かい砂で、かなり踏み固められているため車で波打ち際を走ることができると聞き、ドラマや映画でよく見るシーンが目に浮かび「親子で波打ち際走っても絵にならないけど行っちゃって~!」
091011千里浜渚のドライブウェイ_3
でも考えるのは皆同じで、かなりの車が・・・スピードを出して突っ走ることは無理でしたが、気持ちのいい海風を感じてきました!
前日、金沢に向かう高速上で、日本海に沈む夕日を見て感激。「夕日を見たのは5時15分。それまでにこの渚に戻って、日本海に沈む夕日を見よう!」と意見が一致。
11時、ここから能登半島一周が始まりま~す。
和倉温泉の高級旅館『加賀屋』の側に能登島があり
091011能登島ブリッジ
二つの橋を渡り、北へ向かいます。
091011能登_宇出津_1
予定外の「ガソリンスタンドみんな閉まってるよ~~~」で地元の方に助けを求め、スタンドをあけてもらい、ようやくガソリン満タンになった宇出津の港。の~んびりしたところです。
091011能登_宇出津_2
能登半島の民家の屋根がなぜかみんな黒い瓦屋根でつややかに光っている・・・潮風に強い何かを塗っているのかな?雪の季節に家の所在を示すため? ま、いっか。

ガソリンも満タンになり、さらに北へ。恋路海岸、見附島へと向かいます。
091011能登見附島
ほーんとに軍艦のような形!
見附島と聞いて思い出すのは、わが師匠船本芳雲先生。知る人ぞ知る・・・珠洲市のこのあたりで育ったんですよね。見付拓のペンネームはここからきてます。

さあ、ここで既に午後3時まだ東海岸にもとどいていない!夕日に間に合うのでしょうか~
どうもこんなにのんびりしていたらたどり着かないと判断し、残念ながら能登半島先端の禄剛崎灯台は断念。

091011能登_千枚田
能登千枚田_2
一気に半島東側へ。この千枚田・・・よく写真で見るような。日本の美しいところ百景か何かで。
田植えの時期でもなく、稲穂の輝く時期も終り・・・雪の風景でもなく・・・稲刈りも終り、一番中途半端な時期かも。

091011能登_夕焼け色
頑張って走ったけれど・・・日の入りには10分ほど遅かったようで、とってもとっても残念
でも、美しい夕焼け色に染まり、次第に暮れてゆく空の美しさを満喫しながら、だいたい一周ドライブは無事終了しました。
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旬をいただきました
- 2009/10/09(Fri) -
JR東神奈川駅にCIAL PLAT(シャルプラット)がオープンしました。
CIAL PLATは、駅直結の駅ビル。
成城石井も入っていると言うので早速仕事帰りに行ってみました。
アメリカ土産に頂いたグラインダー付きのイタリアンハーブ
イタリアンハーブ
これを探しに行ったのですが・・・買ってきたのはコレ↓・・・旬ですから
旬をいただきます!
生牡蠣5個で580円の大特価が・・・
私が、並んだ列の最後で・・・「これで最後だから小さいのもおまけ!」と9個
やった~
そこで今夜は、生牡蠣にコロッケにサラダにフランスパン。
右端にあるのがオリーブオイルにバルサミコ酢をちょっとだけ足したもの。パンにつけて。
幸い明日はお仕事OFF~~
これから個人的2次会突入
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微笑みの降る星 長倉洋海写真展
- 2009/10/08(Thu) -
微笑みの降る星 長倉洋海写真展に行って来ました。
長倉洋海_微笑の降る星
 
日本橋三越の新館7階ギャラリーで開催中の写真展です。
かなりの数の写真が会場を埋め尽くしていました。
紛争地で、必死に生きている子供たちのふとした無邪気な笑顔をとらえた写真にどんどん引き込まれていきました。
その澄んだ瞳に見つめられ、こちらも思わず微笑んでいる・・・カメラマンの感じた思いがストレートに伝わってくるものでした。
笑顔に遭えばこちらも微笑み、悲しみに出逢えばこちらの心も沈んでいく。

写真はその時の風も音もそのまま感じさせてくれるから凄いですね。感動でした。

長倉洋海HPもあります。

10月12日まで開催されてます。連休の一日・・・この笑顔に会いに行ってみてはいかがでしょう?
おすすめです。
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吉野弘詩「生命は」
- 2009/10/02(Fri) -
以前 載せましたが、吉野弘詩「生命は」の作品できあがり~。
09sakuhinn_吉野弘詩

「生命は」 吉野弘 詩

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が光をまとって飛んできている

私もあるとき誰かのための虻(あぶ)だったろう
あなたも あるとき 私のための風だったかもしれない



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変えようかなあ・・・
- 2009/09/29(Tue) -
お父さんスリッパ
これが家にあると言うことは・・・誰かがソフトバンクに変えたということで・・・
今 私一人がauになってしまったんです~。ソフトバンクに変えようかな~~~
お父さんスリッパ・・・かなりかわいいです
喋るパターンもいくつかありまして、TVCMの「いたいいたい・・」の他に
「1212・・・」
「オシャレは足元からだぞ」
「足元ばかり見るな!・・」とか「いいから、歩け!」とか

かなり楽しい。
スリッパ欲しくて携帯変えるのもどうかと思いますが。。。でも欲しいなあ。
ここで買い換えたらソフトバンクの思うつぼです!よねえ。
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なごやかな晴天
- 2009/09/27(Sun) -
シルバーウィークの混み様はどこも凄いものでしたが、土曜日は比較的観光客も少なかった横浜でした。

09026横浜シーバス
横浜 県民ホールで開催されている神奈川県美術展に出かけ、帰りはゆったり気分でシーバスに乗って。
いいお天気で、海風を感じながら気持ち良かったです。
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無計画な我が家のシルバーウィーク 2
- 2009/09/24(Thu) -
二日目は、宿泊地の新大阪からまた京都へ向かいますが、途中伏見稲荷大社があるので「じゃあ、午前中はそこへ」
軽い気持ちでしたが・・・いまだに筋肉痛!
京都_4
この地図を見て、本殿から一の峯まで1.5km 約30分・・・往復1時間のつもりで登り始めましたが、延々と続くこの朱色の鳥居をくぐっているうちに「なんだか全部まわったら良い事ありそうな気持ちになってくるね」と息を切らしながらお山めぐりに変更。4km 2時間コースです。
京都_6
途中、可愛らしいきつねの絵馬に引き寄せられて願い事を書き込みました。
京都\5
叶うといいですねェ。

午後向かった清水寺は身動きとれないくらいの混雑で疲れ果て・・・この二ヶ所だけで歩数計は15000歩!足はさすがにガクガクでした。あとは時間的にも無理ということで市内の名所をいくつか車から眺めながら観光終了~~。
翌朝も4時出発で、渋滞にあうこともなく無事帰宅。
ちょっと忙しく、お土産屋さんをのぞく暇もなかったけれど、有意義な旅でした。
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無計画な我が家のシルバーウィーク 1
- 2009/09/24(Thu) -
シルバーウィーク終わっちゃいましたねえ。

我が家は急に決まった京都行き。
朝4時に出発したので、渋滞にあうこともなく京都に到着。
市内は観光客であふれています・・・どれだけ見て廻れるのか・・・
09京都めぐり
一日目は到着後三十三間堂と東寺の二ヶ所。
二日目は伏見稲荷大社と清水寺の二ヶ所と市内を車で流すだけでタイムアップ。それでもかなりハードでした。

まずは三十三間堂へ。
京都_1
京都_2
長いお堂は約120mあり、正面の柱間が33あるので三十三間堂。堂内の1001体の観音像は圧巻でした。
京都は国宝や重文が多く思うように写真が撮れないのでパンフレットを参照。
三十三間堂パンフ_1
三十三間堂パンフ_2
1001体のなかの中尊「十一面千手千眼観世音」と堂内両脇の「風神と雷神」はもちろん国宝。
力強く躍動感あふれる風神雷神でした。あらためて造像の素晴らしさを感じてきました。

次に向かったのが、一番行きたかった東寺。
京都_3
新幹線からもよく見える五重塔は東寺の象徴で、この美しさにはしばし見とれてしまいます。

空海の『風信帖』を勉強し臨書している私としては、空海が歩いたであろう同じ地を歩いてみたかったのです。
こちらも内部の写真は撮れないのでパンフレットを参考に。(パンフレットの東寺の文字は榊莫山の書)
東寺_1
嵯峨天皇の時代に空海が東寺を賜ったとき(823年)は金堂と小さな僧房が建つだけだったという。
東寺_2
その金堂には本尊の薬師如来坐像と日光・月光菩薩。静かな中にも、ここで向き合っていると見るほどに厳かな気持ちになり、自然に背筋が伸びていました。
東寺_4
弘法大師空海によって建設が計画された講堂は、825年に造営が始まり835年頃には完成したという。835年に空海が高野山で入定するまで、ここに仏像による立体曼荼羅の空間作ろうと全精力を傾けたのです。
大日如来を中心に五智如来、五菩薩、五大明王、四天王、そして梵天、帝釈天の21躯の仏像がせまってきました。

一日目はこの二ヶ所の見学で日が暮れてしまいました。
何せ急な思いつきの行動で手ごろなお宿が京都では見つけられず新大阪で二泊になってしまい、この移動の時間がちょっと無駄だったのが反省・・・やっぱり「旅行は計画的に」ですね。
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